先輩社員インタビュー

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仲間と共に、失敗も成長も認め合える環境で君の「やりがい」をつくっていこう!

石川 健志(いしかわ たけし)

入社年度:2014年
新卒採用

職種 製造技術
役職 一般
担当部署 第3グループ

棚長で働こうと決めたのは、なぜですか?

当時の僕は棚長と出会い「ここしかない!」と直感で心に決め、他はどこも受けずに棚長の面接に挑みました。

 

きっかけは、棚長の「工場案内」で出会った先輩が、僕が求めていた先輩像そのままだったことです。

明るく大きな声で僕に声をかけてくれて、気さくに色々お話ししてくれました。

 

「この人のいる会社で働きたい!ここなら僕の居場所をつくっていける!」そう強く思い入社を決断しました。

実際に働いてみてどうですか?

 

運命の出会いから4年で、人として、社会人として大切なことを教えてもらいましたし、一人一人の成長を応援してくれる会社だと実感しています。

 

いい意味でフレンドリーな人たちに囲まれて、先輩・後輩関係なくお互いに「チャレンジしよう!」「もっと良い製品をつくっていこう!」というポジティブ精神あふれる環境で、自分だけでなく企業の成長にも貢献できていると思います。

実際に一つの製品で問題があった時など、「こうしたら作業がやりやすくなるのではないか?」とか「こういうやり方のほうが、品質が安定するのではないか?」など提案をすると採用されることが結構あります。もちろん不採用の時もありますが、小さい会社だからこそチャレンジさせてもらえる環境があり、それはやりがいに繋がっています。

想い出に残っているエピソードはありますか?

沢山のチャレンジの中には失敗もあり、僕も一度だけ大きな失敗をしてしまいました。

その時は、とても怒られると覚悟し、どうしよう!と焦りました。

しかし、皆が「失敗は誰にでもある」と責めることもなく、励ましてくれました。

 

失敗してからが大事なのだ、と気づけたことが一番心に残っています。

 

仕事の話ではないのですが、もう一つ思い出に残っていることがあります。

今まで遅刻を一度もしたことがなかったんですが、慰安旅行の時に寝坊してしまいました。普通なら置いていかれて、現地集合になると思うのですが、棚長の場合、「私の家までバスで迎え」にきてくれました。それも怒ることもなく、笑って迎えてくれました。棚長の人の良さを改めて実感でき、入ってよかったと思いました。

 

入社を考える方へメッセージをお願いします。

全力で働いて、全力で遊びましょう!沢山チャレンジすることが大切です。

僕もそうだったように、君たちも就活しながら悩むことがいっぱいあると思います。その場で悩むだけでなく楽しいことも、つらいこともどんどん挑戦する事で、全て身になっていくと思います。

 

君のチャレンジも、成功も、失敗も、一緒に悩んで乗り越えていける仲間がここにいます!ぜひ僕たちに会いに来てください!

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