先輩社員インタビュー

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人を育てていく立場で、部下の成長が嬉しく喜びもやりがいも味わえています。

榊原 健太郎(さかきばら けんたろう)

入社年度:2007年
中途採用

職種 製造技術
役職 製造副部長・グループリーダー
担当部署 第2グループ

棚長で働こうと決めたのは、なぜですか?

僕は、転職をきっかけにこの会社に入りました。


転職理由は、これからの生活を考えていく中で前の会社の給料が非常に低いことが悩みだったからです。
また「何か手に職をつけたい」という思いもありました。

そんな時、僕が転職を考えていることを知った親戚から声をかけてもらいました。
先ほどの想いもあり、製造業という仕事は当時の自分にとって「もってこいだな」と思い入社を決意しました。

実際働いてみてどうですか?

もう11年働いていて、労働時間もそれなりにありますが、働いた分きちんと頂けるので働き甲斐があります!
あとは、ちゃんとした評価もしてもらえるので、自分の能力が上がってこればその分お給料も上げてもらえるので、やりがいになります!

実際に働いてみてどうですか?

僕が所属している第2グループでは板材を曲げる加工を主に行っています。
僕の仕事は“難加工品”と呼ばれる「物」の加工と部下の育成です。


図面からして「難しいな」と感じる加工を、「どうやって曲げるんだろう」とか、「どうやって形にするんだろう」とか自分の頭の中でイメージします。


そしてイメージ通りのものが完成した時が、一番達成感があって嬉しいですね!
そういう経験が成長につながりますし一番楽しい瞬間です。

 

 

昔からモノ作りは好きだったんですか?

実は嫌いでした(笑)
大学では生物学を専攻していました。全く関係ないところですね(笑)


元々不器用だし、物を作るのに物理や数学も得意な方ではないんですが、入ってから勉強すれば何とかなると思って入社しました。


やっぱり最初は躓いてうまくいかなくて…。
それが少しずつ上手に曲げれるようになって。

7〜8年目でやっと面白くなってきたかな、という感じです。

グループリーダーという仕事はいかがですか?

部下の成長が見られた時、とても嬉しいですね!!

今グループには8名います。
皆の指導しながら、どんどん自分がやっていた仕事、難しい仕事を若い子たちに配っていってます。
最初は心配するんですけど、出来なかった新人がやれるようになったり、そういう成長を見ていられるっていうのもいいなぁと思います。

人を育てていく立場になっていくと、モノづくりとはまた違う、喜び、苦しみを味わえます。

 

 

想い出に残っているエピソードはありますか?

部下を育成するうえで気を付けていることはありますか?

自分も気をつけていることなのですが「常に考える」ということです。

しっかり頭を使って、ただ言われたことしか出来ないっていう人にならないように、自分で考えて行動してもらっています。

僕自身も、もっと自発的にいろんなことをやってくれる子を育てたい!と考えています。

思い出に残っているエピソードはありますか?

得意先での展示会用に作った物なんですけど、実現させようと思うと当時の僕ではちょっと無理だったんです。

「ああでもない」「こうでもない」と考えていく中で、ある日自分のイメージでピン!と一つ繋がった時がありました。そこから製作に入り、何回も失敗し、ついにそれが完成して展示会に出した時に同業他社の人たちが「ウチができなかった製品だわ」という声を聴いた時が一番印象に残っていますね。


それまで、モノづくりに対して“無理”だとか“限界”だとか言ってる自分がいたんですけど、この展示品を自分でやり切ったことをきっかけに自分の発想や考え方で可能にできるということが分かったんです!
その瞬間に頭の中にある限界という蓋が外れたといいますか、爆発したといいますか(笑)、まぁこれがきっかけでモノづくりが楽しくなりました。

入社を考える方へメッセージをお願いします。

達成感ややりがいをモノづくりを通じて味わうことができるんじゃないかなと思いますし、そういう会社に変えていきたいと思っています。
チャレンジする気持ちのある人に向いている会社かなと思います!
僕自身もポジティブオーラを伝染させようと頑張りますし、君たちにとっての先輩もバックアップの体制をつくっています。

あとは、君の前向きなチャレンジだけです!

ぜひ一度、僕らに会いに来てください!

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